2020年01月01日

アフターマーケットインフォについて

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このブログは自動車のアフターマーケット、特に板金、整備工場への情報配信を目的にしております

構成は大きく3つにわかれています。

1.After market
アフターの情報をアップしていきます
2.IT
iphone4の情報、活用をアップしていきます
3.電気自動車
今後アップしていく予定です
コメントはいつでもウェルカムですので、お気軽にお願いします。

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2011年02月14日

日産の電気自動車 リーフ(LEAF) につぶやいたらタダで乗れる!

日産がまた面白いことやってくれました。

2月7日から、ツイッターでつぶやく、 @LEAF_RENTをフォローするだけで、0円レンタルキャンペーンを開始しました。

これ、the mesh すべてのビジネスはシェアになる
でも書いてあるとおり、お客様のフィードバックを得ることもできるし、乗った人は広告塔になってくれますからね。

日産、いいね! socialmediaは今後の戦略には本当に必要ですね。まだ、twitterもfacebookもやっていない人は今すぐ! なう!(笑

ニュースの詳細です

つぶやいたらタダで借りれる*電気自動車*!「日産リーフ」レンタル0円キャンペーン
レンタル&シェアニュース
レンタル&シェアニュース
日産レンタカー(千葉市美浜区)では2011年2月7日より、*電気自動車*「日産リーフ」を無料でレンタルできるキャンペーン「日産リーフ
レンタル0円キャンペーン」を行っている。 応募方法はカンタン。ツイッターで @LEAF_RENTをフォローするだけで、今話題の100%EV「日産 *
...*

レンタルキャンペーンHP
URL http://leaf-rent.jp/
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2011年02月07日

良記事! 日替わりコラム” 「ああ困惑の日々 20『OEM供給の先にあるもの』」本日の自動車ニュースより

本日の自動車ニュースのコラムより。

最近、自分も思っている量販店型の自動車ディーラー誕生の背景、今後について。
すごくいいコラムです。

販売店の販売力に頼らずにモノを売るときに、大事なのは本当にお客が求めるもの、顧客ニーズにあった製品開発。
ディーラー向けの売りやすい製品、利幅がでやすいメーカーの経営者がすきそうな製品はもう淘汰されますね。

これは電気自動車の普及でもっと加速しますし、インターネット、SNSのクチコミが車でも普及したときにこの流れは加速します。
本物しかのこらない、共感を抱くよいブランディング、ファンがいないとモノが売れない。 これが21世紀の商売のあり方でしょうね。


ぜひコラムご覧ください。すごく良い記事で朝から元気になりました!

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◆”日替わりコラム” 「ああ困惑の日々 20『OEM供給の先にあるもの』」
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<日曜日担当− 岡村 神弥>

意外なことは意外に起きることが多いのですが、意外なだけに意外なほど驚かされることもあります。最近のニュースでいえば、マツダのミニバン、プレ
マシーを日産がOEM供給を受けるというもの。ちょっと意外でした。

日本の自動車メーカーの相互補完的なOEMについては、すでにかなりの数になっています。国内販売に限ってみても、日産を中心にミツビシ、スズキ、マツダというリンクがあり、またスズキはマツダにも軽自動車を供給しています。ダイハツはスバルにコンパクトカーと軽自動車を供給し、スバルは今年中にはトヨタにスポーティモデルの供給をスタートさせます。スタンドアローンなのはホンダだけで、それ以外のメーカーは何らかのOEMの提携関係を持っていることになります。

軽自動車や小型商用車にリソースを費やしたくない、費やせないメーカーが、その販売体制を維持するためにOEMでのラインナップを確保しているわけです。経営規模の小さな、いわゆる業販店ならともかく、正規ディーラーネットワークを維持していくためには、軽自動車からミニバンまでのラインナップが必要になる。およそ300万円以下のカテゴリーのモデルは、取り揃えておくべきなのかもしれません。

クルマというものは、その構造自体が極めて重要になります。また最中のような側面もあって、同じモノをパッカンパッカンと作ることで量産効果を出し、コストダウンをします。だから家電やデジカメのように、よくスペックを見ないとOEMであることが判らない、ということは不可能です。フロントマスクやランプ類、そういったプラスチック部品を交換することはあっても、金型を使うプレス部品は至難の技。まして中に乗ってしまえば、そのパッケージングをいじることはあり得ないですから、OEMの同じクルマだとすぐにバレてしまいます。


日産が供給を受けているミツビシとスズキの軽自動車は、そのほとんどのモデルで日産のほうが販売台数が多くなっています。これはつまり、モデルの商品力はほとんど変わらないわけですから、その販売台数の差は販売力の差である、ということを示しているといっていいでしょう。販売台数が多いから人気車であるという図式は、完全に間違っているのです。


ユーザーにとってはOEMであることは、本質的には何ら問題のないことだと思いますが、導入当初は日産のディーラーでトラブルがあったようで、状況に応じてOEM製品であることを説明しているようです。「軽自動車は欲しいけど、スズキのクルマは乗りたくないので、日産のモコ(スズキでいえばMRワゴン)を買いに来た」というお客さんもいるようなのです。こういった場合、購入後にスズキ製であることを知らされると、当然クレームになることは予想できます。無知・無教養な人ほど横暴なのも、この世の常識です。

そういったユーザーが存在するのは、スズキよりも日産のブランド力が上回っているともいえるでしょう。それは歴史であり、実績であるわけですが、ただ現状で日産のほうがスズキを上回るクルマ作りになっているとは、全く思えません。このあたりは正確な情報を手に入れてもらうしかないのですが、さてどこに正しい情報があるのでしょうか?

メーカーとしては自前の販売ネットワークを維持して、ユーザーの囲い込みをしたいわけです。しかし本当のユーザーのメリットを考えるなら、現在のような専売店販売ではなく、量販店販売のほうがいいのは明白です。ブランドを乗り越えて、商品が横並びで比較できる量販店のほうが、より多くの商品情報を得ることもでき、より適切な商品を選びやすいことになるでしょう。家電だって、30年くらい前までは専売店だったのですから、クルマがそうならないハズもありません。


すでに近所にあるヤマダ電機では、新古車という形での販売が始まっています。2年ほど前の販売当初は、ダイハツとスズキの軽自動車だけだったのが、スバルやホンダの軽自動車へと拡大し、今は大量の新古車が出回っているプリウスやインサイトといった小型車も並ぶようになりました。公式には新車販売ではないのですが、異なるグレードやボディカラーを望めば、それは当然新車を販売してくれることになります。

こうした流れは、おそらく避けられないことでしょう。家電だって、大きな抵抗があったのです。いずれブランド横断的に、横並びの量販自動車販売店が出現してくることでしょう。その先頭に立つのは、オートバックスであるとか、あるいは家電量販店の新規事業化であるとか、そうした予想もあるようです。しかしボクは、自分たちの取り扱っている商品が魅力的でないことを良く知っているトヨタディーラーこそ、その最右翼だと思います。彼らは顧客名簿を持ち、整備士が居て、ノウハウもあるわけですから、当然です。

そうなると輸入車のシェアは、数倍にも高くなることでしょう。スバルのように現状の販売力がかなり低い日本メーカーも、そのメリットを享受することができるでしょう。そして逆に、マーケティングという空虚なものに合わせてクルマ作りをし、最終的に販売力に頼っているだけのメーカーは、大きなダメージを負うことになるでしょう。
どうあれ、それがユーザーメリットにつながるのです。そして、それは日本の自動車メーカーのモノ作りが、本質に戻っていくための唯一最大のチャンスなのかもしれません。現状のように、洗脳されたかのようなセールスマンが売りやすいだけの、半分インチキ混じりの商品から脱却しなければ、日本の未来がなくなるのです。
posted by aftermarket at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | After market | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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